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Directing&Executive Members


 

 

佐藤 友美

代表取締役 CEO&CTO

(アトナープ株式会社 創業者) 高速データ処理・並列 処理・解析分技術、チップスケール質量分析器と非侵襲血液分析の製品化・事業化を進めている。主に、ヘルスケア・医療機器分野での日本の大手医療機器メーカーやグローバルキャリアとの資本参加や補完的な事業提携を推進している。過去には、アプリケーション特化型の高性能DSPコアであるPU/VUの特許取得と事業化、更に、動的再構成技術を使ったDAP/DNAと呼ばれる高性能並列処理プロセッサーの特許権利化とこれをベースにした事業化に取り組み貢献 する。

 

 

鈴木 信男

取締役 COO&CFO

(日本興業銀行「現:みずほ銀行」) にてグローバル視点でのマネージメント経験を持つ。香港支店開設、ワシントン駐在員事務所首席駐在員、ロンドン興銀の取締役副社長を経て、興銀信託銀行(現・みずほ信託銀行)の設立に参画し新商品開発と営業を統括。その後、複数企業の役員、経営コンサルティングを経験し、2013年6月よりアトナープ株式会社の監査役に就任。米国等の投資家と経営チームとの円滑な経営プロセスに貢献。

 

 

清水 秀紀

監査役

(元NEC 半導体事業部、元NEC Electronics America Inc., 元ミカサ商事代表取締役専務) アトナープ株式会社の社外取締役を4年間勤めて、リアルタイム超微量分析技術とそのアプリケーション展開の戦略 立案を行った。特に、人材や資金の不足するベンチャー企業が、戦略的に大手メーカーと提携して開発を進めながら、製品化及びそのビジネス展開を実現する手法についてのアドバイスやリードを行った。

 

 

佐藤 匠

執行役員 Deputy CTO

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程課程に在学中であり,理化学研究所の研修生として,ヘルスケア領域への機械学習手法の適用をテーマとしてAI応用技術の研究に従事.学部・修士課程では,6年間情報学(コンピュータサイエンス)を専攻した.当社では AIによる疾患リスクの予測推定エンジン(AXiR Engine®)と健康増進プラットフォーム(P-HARP®)のコア開発を担当。

 

 

中井 純

Deputy CFO / Executive Advisor

1973年にソニー情報処理研究所入社。コンパクトディスクの開発にゼロから携わり、新たな変調方式の開発に貢献。ソニー奨学生としてMITにて電子工学の博士号を取得、その後ソニーで人工知能、カーナビ、無線通信の開発などに従事。ソニーの後は、ノーザンテレコムジャパンマーケティング担当副社長、シリコンバレーVLSI Technology日本法人社長やシーメンス副社長など歴任。その後は、一貫して経営者の立場からベンチャーの育成を手掛ける。IPFLEX社社長、日本通信ではCTOとして日本初のMVNOサービスb-mobileを開発、上場に貢献。ベンチャーのCFOとして、資金調達やIPO支援に従事する。