VISION

Corporate Philosophy

21世紀の日本は少子化・高齢化が急激に進み、今後の先進国の未来予測モデルとして世界から注目されています。私たちは、痛みや高熱・咳・倦怠感・動悸・息切れ・眩暈を意識して初めて病気や変調に気付きその段階で心配が始まります。しかし、どの程度「健康」なのか?「理想的健康状態から後退している」のか?については、数値マトリックスやデータも少なく、個人レベルでは分からいというのが現状です。医療機関や専門医は、個人レベルで体調不良・異常・苦痛・違和感を、体に感じた時から、私たちの自己申告を受けて、これをトリガーとして医療機関で体の検査(血液・尿・X線・CT・MRI等)を開始するのが一般的であり、正常時の数値データによる予測を可能とするデータが少ないという問題を抱えています。

「健康を科学する」は、病気になってから原因を探ったり手当を考えたりという後追い型のコストを必要とする生活では無く、予防医療や先制医療、健康を維持する為の健康状態の数値化(非侵襲を中心に)とこれをバランス良く健康状態を継続する為に、健康状態や病気・癌・成人病・重大な疾病に対して、早期の段階での検知とこれをトリガーとする早期治療の開始があげられます。健康指標となる新しいインデックス値を簡単にモニタリングする事で、病気に強い健康体をつくる為の健康管理する新しい手法は、過去、言われて来た健康管理の確認とデジタル化が、この理想を広く容易化すると思います。そして、今後の世界的なメガ・トレンドとなるものと強く信じています。

アクシオンリサーチ社は、その役割の1つとして最終的にはヘルスケア向けのBig Data解析へと適用可能なAXiR推論エンジンの開発に着手します。そして、これが将来的な解析アプリケーションとして極めて重要な存在になると考え、日本トップレベルの医療機関関係者や医療研究機関と連携してその開発を推進する予定です。私たちは、「日本から世界へ」を推進し、「世界から日本を」を変えて行くベクトルを丁寧に積分して行く事が「大切な未来」を創り出す事につながると考えています。

TECHNOLOGY

― P-HARP ―
Precision Health Analysis Research Platform / AXiR Engine

「健康を科学する」は、日本や世界の医療機関・医療研究者・工学研究者・計測分析エキスパート・分子生物学者・細胞学者・私たち一人ひとりとの連携と協力が重要になります。特に、高精度の測定・計測・分析技術と高度ソフトウェアによる解析技術は、その有効性やモデリングを含めて、役割分担とフィードバックを行うプロフェッショナルなチームワーキングが必要になります。また、一定の集中と相互協力、解析結果のシェアと意見交換、次ステップへ向けた慎重な準備を継続的に行う熱意と誠意を必要とします。


We need cutting-edge technologies that make new break-through
and professional partners who realize the best future for all people on the planet.

Our Health care platform

TECHNOLOGY

Construction

プリシジョンヘルスアナリシスは、健康時のデータを数値マトリックス化して、より健康を維持する指標やガイドラインを明確化することで免疫力が維持され、病気のない社会が実現と、笑顔や笑い声が絶えない人々が世界の構築を目指しています。

TECHNOLOGY

Eco-environment and Energy for next recycling society

先進国では、環境やエネルギー消費の少ない効率の良い循環型社会へと向かっています。私たちは、この実現に向けていくつかのシーズを準備しようとしています。1つは、ナノレベルでの必要物質の合成技術です。植物は、太陽光を利用して、酵素や触媒から炭化水素化合物を効率よく合成しています。これは、不要な副産物を生成しない優れたナノレベルの合成技術と言えます。ジェット燃料やその他の必要な物質を効率良く合成する技術は、21世紀の社会では必須の技術となります。また、ダイオキシンを含む有害物質が、私たちの周りには存在して、ゴミ焼却場を通して空気中に拡散する様なリスクと背中合わせです。PM2.5が拡散されている国では、肺癌患者が異常に増えています。私たちは、超効率な小型プラズマ装置や高効率超短波長LEDを通してよりクリーンな空気が循環する社会に貢献したいと考えています。

OTHER TECHNOLOGY

One to N / Team Working Future Robots
and hybrid type AI system

人口筋肉やバイオ素材を応用した人に優しい柔らかいロボット、鳥や魚、猫や犬と違和感の無いロボットを必要とする様な社会が、直ぐ近く迄来ている様に感じます。特に、表面的な素材や動きだけでは無く、1人が複数と連携して動作協調する様なシステムが、少子化の日本には必要性が増える様にイメージします。この様な未来に向かって、アイデアやプロトタイプを考える若い研究者やチーム、グループとのコンタクトを期待します。特に、ハイブリッド型のAI実装を想定したシステムを必要とする未来をイメージしませんか?一人一人の自由なイマジネーションが未来を作ります。

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お知らせ / イベント情報

2017 11/30 リポート

11月16日・17日に渋谷・ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2017のイベントに参加しました。
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2017 10/30 リポート

シリコンバレーで開催されたJETRO主催による「TechCrunch Disrupt SF 2017」関連のイベントに参加しました。
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2017 7/25 リリース

AIによるビッグデータ分析テクノロジーを開発するアクシオンリサーチ社に慶應義塾大学より2名の技術戦略上級アドバイザーが就任
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2017 7/25 リリース

理化学研究所より2名の技術戦略上級アドバイザーを迎え、プレシジョン・メディシン(精密医療)の考え方を健康科学領域に応用した研究開発を加速
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2017 5/22 イベント

2017.7.25 Healthcare Seminar II を開催致します。
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2017 5/15 イベント

Precision Health Analysis Seminar のレポートをアップしました。
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